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大本山東福寺塔頭龍眠庵の永代供養墓

永代供養でいつまでも残る 永久墓

永代供養の永久墓

  • 宗派を問わず檀家の条件はありません。
  • 家族でご使用いただけます。
  • 維持費は不要です。
  • 毎年9月に法要を勤めて永代供養いたします。
  • 石の寿命がくるまで墓石は残ります。
  • 地震など損傷時の墓石の修理費は不要です。

永代供養墓 円満

樹木葬区画の横に立つ墓石タイプの永代供養墓です。維持費不要で墓石は撤去されない永久墓で、いつまでも寺がお守りいたします。永代供養墓「円満」には、皆様からのご要望の多いシンプルなデザインを採用いたしました。線香立やローソク立て・花立(1)が付属されます。

永代供養墓「円満」費用
東福寺龍眠庵の永代供養墓
一式費用 162万円
維持費 不要
備考 一式費用には2名様の永代供養料を含みます。
任意 3名様以上の埋葬は1名様追加ごとに10万円の永代供養料が必要です。
任意 墓誌に霊名彫刻を希望の方は、1名様55,000円が必要です。

永代供養墓「円満」は、夫婦二人のお墓、ご家族代々のお墓、ご先祖様の新たなご供養の場など、永代供養料を追加していただくことで、皆様のニーズにお応えするお墓です。

永代供養墓 

丸い墓石の中にお地蔵さまを祀る温もりを感じさせる永代供養墓です。毎年9月の秋彼岸に合同法要を永続して行い埋葬された方お一人お一人を永代供養いたします。墓石はいつまでも撤去されない永久墓です。線香立やローソク立て・花立(2)が付属されます。

永代供養墓「庵」費用
東福寺龍眠庵の永代供養墓
一式費用 176万円
維持費 不要
備考 一式費用には2名様の永代供養料を含みます。
任意 3名様以上の埋葬は1名様追加ごとに10万円の永代供養料が必要です。
任意 墓誌に霊名の彫刻を希望の方は1名様55,000円が必要です。

永代供養墓「庵」も「円満」と同じく、永代供養料を追加していただくことで、皆様のニーズに対応するお墓です。お地蔵さまの下に家名を彫刻した表札がつけられます。

このような方におすすめします

後継者がない方や先々に不安をお持ちの方

少子化を身近に感じるようになり、後継者のおられない方や孫世代、曾孫世代まで続くイメージを抱けない方が大勢おられると思います。龍眠庵の永代供養墓は、家族がおられないお一人の方であっても安心して建てていただけるお墓として生まれました。寺が後継者に代わって、お墓の管理や補修を行いますのでご安心ください。

生前確保を検討中の方

既存のお墓は、墓地を維持するために管理料が必要でした。東福寺龍眠庵の永代供養墓は、管理料を前納していただく永代管理ですので、お墓を確保する時期に関わらず余分な管理料の出費はございません。生前にお墓の確保をご検討の方には、とても適したお墓です。

子供への負担を心配される方

お墓の承継(名義変更)がなくても墓石は撤去されませんので、墓じまいの心配がありません。管理料や地震などでの墓石補修費の請求はございませんので、子孫への経済的な負担は軽減されます。

郷里のお墓のご先祖様の永代供養の地として

永代供養料の追加で人数制限なくご使用いただけます。ご先祖様を「〇〇家先祖代々之霊位」で登録の場合は1名様の追加費用になります。ご先祖様のお墓・家族のお墓・夫婦のお墓など、ご要望に沿ったお墓の使用が可能です。

墓地の確保から埋葬法要までの流れ

墓地の確保

  • 当サイトよりご希望の資料をご請求ください。
  • 見学をご希望の方はオフィス石太郎まで日時の予約をお願いします。
  • 希望のお墓がございましたら予約をさせていただきます。(予約期間2週間程度)
  • 予約期間内はゆっくりご検討ください。
  • 決定の際には、お墓の費用をお振込みください。
  • 龍眠庵より墓地の使用許可を証明する永代供養之証を郵送いたします。
  • キャンセルをご希望の方は、オフィス石太郎までご連絡ください。

お墓の準備

  • 墓石に彫刻する文字をお尋ねいたします。
  • 原寸大の紙に書かれた原稿を郵送し文字の確認をしていただきます。
  • 文字彫刻の完了後に墓地に設置いたします。
  • 後日、設置されたお墓をご覧いただき、その際に法要の説明をさせていただきます。

開眼法要・埋葬法要

  • 生前確保の方は、開眼法要のみをご検討ください。
  • 埋葬を予定されている方は、霊源院住職と電話で日時の打ち合わせをお願いします。
  • 日時が決まりましたら、オフィス石太郎までご連絡をお願いします。
  • 法要当日は、15分前にはお越しください。
  • 本堂と墓前で法要が厳修されます。
  • 法要後は散会となります。(食事を予約の方は会食をしていただきます)
  • 法要の際にご用意いただくものは、お墓完成時に説明させていただきますのでご安心ください。
  • 霊源院 龍眠庵北隣りのお寺

  • 電話 075-561-9684

  • 受付時間 8:30~21:00

  • 10回以上コールしてください

  • オフィス石太郎

  • 電話 075-693-7345

  • 受付時間 10:30~18:00定休日

  • 定休日 火曜日・第2第4水曜日

龍眠庵の永代供養

永代供養墓に埋葬された方々の定期的なご回向を厳修し永代供養させていただきます。

東福寺龍眠庵
毎年9月に合同法要

秋のお彼岸に合同法要を開催いたします。

開催日の1か月程度前には、墓地使用者または指定いただいた連絡先に郵送でご案内をさせていただきます。

合同法要への参加は自由ですが、お墓参りにお越しの方は是非ご参加ください。

龍眠庵の歴史

龍眠庵は、東福寺三十七世であった檀渓心凉が東福寺住職退任後に退居所として開創した塔頭です。古書には南北朝時代の文和年間(1352~56)創建と記されています。その後の龍眠庵の沿革につきましては必ずしも詳らかではありません。室町時代には、龍眠庵を開いた檀渓和尚の法孫である徳中光佾が龍眠庵塔主として、万里小路時房(公家の日記『建内記』の筆者)の詩作の師匠としての交流が知られています。安土桃山時代(1591)には、臨済宗の僧・安国寺恵瓊により龍眠庵の本堂が再建されました。境内には樹齢二百年といわれる椿の古木があり、春先に沢山の花を咲かせてくれます。有楽斎椿と呼ばれて道行く人達から親しまれています。(拝観できません)

永代供養墓とは?

永代供養墓とは、墓所に埋葬された方々の定期的なお供養を永続的に勤めることをお約束したお墓をいいます。

宗教離れといわれた時代もございましたが、少子化の時代においては、この永代供養墓の特徴が見直されています。

墓じまいが増えています

昨今は、墓じまいをされる方が増えています。

後継者不足によって無縁墓になることを心配された方々が、お墓の撤去やご遺骨の移転をされています。

今までのお墓では、後継者がいることを前提にしていましたので、止むを得ないかもしれません。

永代供養墓+永代管理

永代供養墓では、埋葬されている方々のお供養が約束されています。

しかし大切な墓石が、管理料の未納で撤去されてしまっては意味がありません。

永代管理では、先々に管理料の請求がないため、管理料未納による墓石撤去の心配がありません。

永代管理では、長期間(または無期限)墓石の維持が保障され、大半の永代供養墓は墓じまいをする必要もありません。

また、生前確保をお考えの方には、余計な管理料の支払いがない為、必要な費用は確保される時期に左右されません。

このような理由から、これから新しくお墓をお考えの方の多くは、永代供養墓を選択肢に入れた検討をされています。

弊社が現地で説明をさせていただきます
京都オフィス石太郎

龍眠庵の永代供養墓は弊社が施工しました

京都の墓石店 オフィス石太郎

  • 京都市南区西九条蔵王町11
  • TEL 075-693-7345 (10:30~18:00)
  • 定休日 毎週火曜日・第2第4水曜日
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関西霊園情報局 東福寺龍院庵の樹木葬と永代供養墓

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