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東福寺龍眠庵の永代供養墓

いつまでも残る永久墓

目次
①龍眠庵永代供養墓の特徴 ②永代供養墓「円満」費用 ③永代供養墓「庵」費用 ④永代供養墓「安養墓」費用
⑤永代供養墓のおすすめ理由 ⑥墓地の確保から法要までの流れ ⑦墓地の見学をご希望の方は ⑧永代供養法要の紹介
⑨お寺の歴史 ⑩永代供養・永代管理のお墓とは? ⑪豆知識-お墓参りについて ⑫永代供養墓のQ&A

特徴 墓じまいの心配がありません

  • 宗派を問わず檀家の条件はありません。

  • 家族代々のお墓としてもご使用いただけます。

  • 墓地管理料などの維持費は不要です。

  • 毎年9月に法要を勤めて永代供養いたします。

  • 石の寿命がくるまで龍眠庵が墓石を維持する永久墓です。

  • 地震など損傷時の墓石の修理費は不要です。

永代供養の永久墓 円満

各家ごとのお墓に納骨していただく墓石タイプの永代供養墓です。

仲良し夫婦や仲良し家族のお墓を象徴する意味で円満と名付けられました。

永代管理の永久墓で、いつまでも撤去されることなく龍眠庵がお守りいたします。

永代供養墓「円満」には、皆様からのご要望の多いシンプルなデザインを採用いたしました。

線香立・ローソク立て・花立が付属されます。

永代供養墓「円満」費用

東福寺龍眠庵の永代供養墓
費用 162万円(税込)
維持費 不要
備考 一式費用には、墓地使用料・永代管理料・墓石費用・2名様の永代供養料を含みます。
追加

3名様以上の埋葬は1名様追加ごとに10万円の永代供養料が必要です。

墓誌に霊名の彫刻を希望の方は1名様55,000円が必要です。

永代供養墓「円満」は、夫婦二人のお墓、ご家族代々のお墓、ご先祖様の新たなご供養の場など、永代供養料を追加していただくことで、皆様のニーズにお応えするお墓です。

永代供養の永久墓 

丸い墓石の中にお地蔵さまを祀る温もりを感じさせる永代供養墓です。

お地蔵さまを囲んで、仲良し夫婦や家族が集う場所という思いで庵と名付けられました。

毎年9月の秋彼岸に合同法要を永続して行い埋葬された方お一人お一人を永代供養いたします。

永代管理のお墓は、いつまでも撤去されない永久墓です。

線香立・ローソク立て・花立が付属されます。

永代供養墓「庵」費用

東福寺龍眠庵の永代供養墓
費用 176万円(税込)
維持費 不要
備考 一式費用には、墓地使用料・永代管理料・墓石費用・2名様の永代供養料を含みます。
追加

3名様以上の埋葬は1名様追加ごとに10万円の永代供養料が必要です。

墓誌に霊名の彫刻を希望の方は1名様55,000円が必要です。

永代供養墓「庵」も「円満」と同じく、永代供養料を追加していただくことで、皆様のニーズに対応するお墓です。お地蔵さまの下に家名を彫刻した表札がつけられます。

永代供養の永久墓 安養墓

安養墓には、いつまでも残る永久墓に相応しい堂々とした風格ある墓石を採用しました。

墓石の下部には大型の納骨室を備えていますので、骨壺での埋葬を希望される方にも対応しています。

立ったままでのお参りに合わた高さに設計いたしましたので、膝に不安を抱えるご高齢の方々も安心してお参りください。

ご家族代々のお墓やご先祖様の永代供養の地としても、安養墓をお勧めいたします。

永代供養墓「安養墓」費用

東福寺龍眠庵の永代供養墓
費用 332万円(税込)
維持費 不要
備考 一式費用には、墓地使用料・永代管理料・墓石費用・2名様の永代供養料を含みます。
追加

3名様以上の埋葬は1名様追加ごとに10万円の永代供養料が必要です。

墓誌に霊名の彫刻を希望の方は1名様55,000円が必要です。

永代供養墓をこのような人におすすめいたします

後継者がない方や先々に不安をお持ちの方

  • 少子化を身近に感じるようになり、後継者のおられない方や孫世代、曾孫世代まで続くイメージを抱けない方が大勢おられると思います。

  • 龍眠庵の永代供養墓は、家族がおられないお一人の方であっても安心して建てていただけるお墓として生まれました。

  • 寺が後継者に代わって、お墓の管理や補修を行いますのでご安心ください。

生前確保を検討中の方

  • 既存のお墓は、墓地を維持するために管理料が必要でした。

  • 東福寺龍眠庵の永代供養墓は、管理料を前納していただく永代管理ですので、お墓を確保する時期に関わらず余分な管理料の出費はございません。

  • 生前にお墓の確保をご検討の方には、とても適したお墓です。

子供への負担を心配される方

  • お墓の承継(名義変更)がなくても墓石は撤去されませんので、墓じまいの心配がありません。

  • 管理料や地震などでの墓石補修費の請求はございませんので、子孫への経済的な負担は軽減されます。

郷里のお墓のご先祖様の永代供養の地として

  • 永代供養料の追加で人数制限なくご使用いただけます。ご先祖様を「〇〇家先祖代々之霊位」で登録の場合は1名様の追加費用になります。

  • ご先祖様のお墓・家族のお墓・夫婦のお墓など、ご要望に沿ったお墓の使用が可能です。

墓地の確保から開眼・埋葬法要までの流れ

墓地の確保

  1. 当サイトよりご希望の資料をご請求ください。

  2. 見学をご希望の方はオフィス石太郎まで日時の予約をお願いします。

  3. 希望のお墓がございましたら予約をさせていただきます。(予約期間2週間程度)

  4. 予約期間内はゆっくりご検討ください。

  5. 決定の際には、お墓の費用をお振込みください。

  6. 龍眠庵より墓地の使用許可を証明する永代供養之証を郵送いたします。

キャンセルをご希望の方は、オフィス石太郎までご連絡ください。

お墓の準備

  1. 墓石に彫刻する文字をお尋ねいたします。

  2. 原寸大の紙に書かれた原稿を郵送し文字の確認をしていただきます。

  3. 文字彫刻の完了後に墓地に設置いたします。

  4. 後日、設置されたお墓をご覧いただき、その際に法要の説明をさせていただきます。

開眼法要・埋葬法要

  1. 生前確保の方は、開眼法要のみをご検討ください。

  2. 埋葬を予定されている方は、霊源院住職と電話で日時の打ち合わせをお願いします。

  3. 日時が決まりましたら、オフィス石太郎までご連絡をお願いします。

  4. 法要当日は、15分前にはお越しください。

  5. 本堂と墓前で法要が厳修されます。

  6. 法要後は散会となります。(食事を予約の方は会食をしていただきます)

法要の際にご用意いただくものは、お墓完成時に説明させていただきます。

墓地の見学を希望される方は

龍眠庵住職は高齢のため、説明をさせていただくことが出来ません。

ご見学の方とのご面談は、住職の弟子になる霊源院住職がさせていただきます。

ご予約なくお越しいただきましても、説明をさせていただけません。

樹木葬の見学を希望される方は、事前にオフィス石太郎までご連絡をお願いします。

  • 霊源院 龍眠庵北隣りのお寺

  • 電話 075-561-9684

  • 受付時間 8:30~21:00

  • 10回以上コールしてください

  • オフィス石太郎

  • 電話 075-693-7345

  • 受付時間 10:30~18:00定休日

  • 定休日 火曜日・第2第4水曜日

龍眠庵の永代供養

永代供養墓に埋葬された方々の定期的な法要を勤めて永代供養をさせていただきます。

東福寺龍眠庵
毎年9月に合同法要

秋のお彼岸に合同法要を開催いたします。

開催日の1か月程度前には、墓地使用者または指定いただいた連絡先に郵送でご案内をさせていただきます。

合同法要への参加は自由ですが、お墓参りにお越しの方は是非ご参加ください。

  • 龍眠庵の歴史
  • 龍眠庵は、東福寺三十七世であった檀渓心凉が東福寺住職退任後に退居所として開創した塔頭です。

  • 古書には南北朝時代の文和年間(1352~56)創建と記されています。

  • その後の龍眠庵の沿革につきましては必ずしも詳らかではありません。

  • 室町時代には、龍眠庵を開いた檀渓和尚の法孫である徳中光佾が龍眠庵塔主として、万里小路時房(公家の日記『建内記』の筆者)の詩作の師匠としての交流が知られています。

  • 安土桃山時代(1591)には、臨済宗の僧・安国寺恵瓊により龍眠庵の本堂が再建されました。

  • 境内には樹齢二百年といわれる椿の古木があり、春先に沢山の花を咲かせてくれます。

  • 有楽斎椿と呼ばれて道行く人達から親しまれています。(拝観できません)

永代供養・永代管理のお墓とは?

永代供養墓とは、墓所に埋葬された方々の定期的なお供養を永続的に勤めることをお約束したお墓をいいます。

宗教離れといわれた時代もございましたが、少子化の時代においては、この永代供養墓の特徴が見直されています。

墓じまいが増えています

昨今は、墓じまいをされる方が増えています。

後継者不足によって無縁墓になることを心配された方々が、お墓の撤去やご遺骨の移転をされています。

今までのお墓では、後継者がいることを前提にしていましたので、止むを得ないかもしれません。

永代供養+永代管理のお墓

永代供養墓では、埋葬されている方々のお供養が約束されています。

しかし大切な墓石が、管理料の未納で撤去されてしまっては意味がありません。

永代管理では、先々に管理料の請求がないため、管理料未納による墓石撤去の心配がありません。

永代管理では、長期間(または無期限)墓石の維持が保障され、大半の永代供養墓は墓じまいをする必要もありません。

また、生前確保をお考えの方には、余計な管理料の支払いがない為、必要な費用は確保される時期に左右されません。

このような理由から、これから新しくお墓をお考えの方の多くは、永代供養墓を選択肢に入れた検討をされています。

お墓の豆知識 お墓参り

お墓の掃除道具と掃除方法について

お墓参りの際には墓石の掃除が欠かせません。お墓参りになれている方はお伝えするまでもありませんが、初めてお参りをされる方の為にお墓の掃除方法をまとめてみました。是非参考にして下さい。

お墓掃除に役立つ道具をまとめてみました

  1. 軍手・ゴミ袋
  2. スポンジ
  3. ブラシや歯ブラシ
  4. 割り箸
  5. タオル
軍手・ゴミ袋

墓地の面積にもよりますが、墓地の中やお墓の前の通路などには雑草が生えてきます。

除草の際にゴミ袋を持参していただきますと除草作業がはかどります。

また、風で飛んできた落ち葉やゴミが溜っている事もあります。

小さくても構いませんのでゴミ袋があれば便利です。

スポンジ

ほとんどの霊園には、水道や貸バケツと柄杓があると思いますが、無ければ水やバケツなどを用意します。

墓石に水を掛けて、一通りスポンジで擦って汚れを落とします。

この後で、ブラシで擦ったり文字の中を掃除しますので、まだキレイに洗い流さなくても大丈夫です。

ブラシ(タワシのようなもの)

スポンジでは取れにくいこびり着いた汚れや、石の接合部分の角などをブラシで擦って汚れを落とします。

巻石(境界石)と境界石の階段部分や、墓石の前の踏み石の掃除にはブラシがあると便利です。(お墓の構造によっては階段や踏み石がない場合があります)

歯ブラシ・割り箸

〇〇家之墓などの正面文字で、文字幅の広い所は歯ブラシで擦って汚れやコケを落とします。

※文字幅の狭い所に歯ブラシを突っ込みますと石が折れてしまいますので、幅の狭い箇所には歯ブラシを絶対に使わないでください。

正面文字の狭い箇所や、戒名などの小さな文字の中は、割り箸の先で擦ります。

割り箸は一般的な木製の物を使用し、竹の割り箸は使えません。

割り箸は、先を鉛筆削りのようにコンクリートに擦りつけて太さを調整しながら使うと便利です。

また、石と石の間のスポンジやブラシが入らない部分も割り箸を使って掃除します。

タオル

よく水で流し、汚れが乾いたところはスポンジを使って流します。

汚れを水で流した後に、タオルで拭き上げましたら掃除は完了です。

東福寺龍眠庵 永代供養墓Q&A

ご見学の皆様からいただいた質問をまとめてみましたので、参考にしてください。

Q1.永代供養はいつまで?

龍眠庵では、毎年9月のお彼岸期間中の日曜日に、永代供養墓に埋葬された方々のお供養を勤めています。

次世代の住職に引き継ぎながら、将来に亘ってお供養を継続いたします。

永代に亘ってのお供養です。

Q2.お墓の補修費用が不要とのことですが

龍眠庵の永代供養墓は、寺院の施設として寺がお守するお墓です。

一般的なお墓では、墓石の所有者である墓地使用者がメンテナンスをする義務がございました。

龍眠庵では、所有者である寺がメンテナンスを行いながら将来に亘って墓石を維持いたしますので補修費用は不要です。

Q3.無宗派ですが大丈夫でしょうか?

龍眠庵で、永代供養墓を希望された人の多くは、宗派にこだわりを持っておられないようです。

永代供養墓を検討されている方々は、普段の生活の中で仏教との接点がない無宗派といえる人や、特定の寺院との交流がない人がほとんどです。

龍眠庵は臨済宗の寺ですが、無宗派の人や実家の宗派が臨済宗以外の人も安心してお越しください。

Q4.戒名をつけていただくことはできますか?

最近は、葬儀式を行わずに告別式のみで故人様をお送りするご家族が増えてきました。

また、感染症の影響などで直葬を余儀なくされたご家族もおられます。

理由を問わず、故人様の戒名を希望する人がおられましたらご相談ください。

また、ご納骨日当日に、ご遺骨を前にして勤める葬儀式「骨葬」での戒名授与もございますので、葬儀式を希望する方もご相談ください。

Q5.お塔婆をお願いしたい時は?

龍眠庵では、ご納骨の際にお塔婆を立てさせていただきます。

お彼岸やお盆、祥月命日などでのお墓参りの際にお塔婆を希望される方は電話で予約をお願いします。

お塔婆料は電話でお尋ねください。

Q6.お墓参りの際は寺への挨拶は必要ですか?

朝7時から日没まで、墓地には自由にお参りください。

お越しになった事を、寺にお知らせいただかなくても大丈夫です。

龍眠庵の永代供養墓は弊社が施工いたしました

京都オフィス石太郎

龍眠庵の永代供養墓は弊社が施工しました

京都の墓石店 オフィス石太郎

  • 京都市南区西九条蔵王町11
  • TEL 075-693-7345 (10:30~18:00)
  • 定休日 毎週火曜日・第2第4水曜日
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