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永代供養の家族墓

2023.01.15

京都東福寺龍眠庵のお墓のコラム

永代供養の家族墓

東福寺龍眠庵墓地指定石材店のオフィス石太郎です。

本日は、京都市上京区の本法寺尊陽院の永代供養墓で、ご納骨法要がございました。

本法寺は、京都では日蓮宗の本山のような役目のお寺です。

永代供養墓の生い立ち

おそらく40年くらい前だったと思いますが、比叡山延暦寺大霊園で、納骨された方々の供養と維持費不要の永代管理を採用した新たなお墓の受付が始まりました。

比叡山延暦寺大霊園は滋賀県大津市にあります。

比叡山延暦寺大霊園では、東京など関東にお住いの方々が安心して納骨していただけるお墓として個人墓や夫婦墓の受付がスタートしたのが、永代供養墓の生い立ちです。

個人墓や夫婦墓ということもあって、永代供養墓の誕生した頃は後継者のいない人のお墓というイメージが先行いたしました。

今では、家族での使用を考慮した永代供養墓など、比叡山延暦寺大霊園では様々なタイプのお墓の受付をしています。

家族のお墓としての永代供養墓

本日は、本法寺尊陽院で永代供養墓を建てていただいたお客様の納骨の法要がございました。

昨年ご見学をいただきましたが、故人様の他に、生前予約としてお母様やご子息の永代供養の登録を希望されました。

過去には、永代供養墓は後継者のいない人のお墓というイメージもありました。

最近では、家族のお墓として永代供養墓の申込をされる人が増えています。

少子化の時代では、「墓じまいが不要」という永代供養墓の特徴が注目されるようになりました。

墓じまいの不安解消に貢献していますのは、多くの永代供養墓が採用している永代管理です。

少子化の時代には、永代管理の家族墓を希望する人が増えています。

東福寺龍眠庵や本法寺尊陽院で受付中の永代供養墓は、必要時に永代供養料を追加していただくことで人数制限なく使用していただけますので、将来の代々の使用にも対応しています。

永代供養墓のQ&A

永代管理とは?

先々の墓地管理料を一括前納して支払う仕組みを永代管理といいます。

永代管理料の支払い後は、墓地管理料の請求がありません。

永代管理では、墓地管理料の未納による墓石撤去の心配がなく、墓じまいの不安を解消します。

墓石はいつまで残る?

最近では、多くの墓地や寺院で永代供養墓の受付をしています。

墓地によっては、墓石を維持管理する期間を設定しているところもあります。

東福寺龍眠庵や本法寺尊陽院の永代供養墓は、墓石が風化してしまうまで撤去されない永久墓です。

  • 有限会社 オフィス石太郎オフィス石太郎
  • 担当 柳田 貴人
  • 近鉄東寺駅すぐ
  • 電話 075-693-7345(10:30~18:00)
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